アプローチのクラブ選択を状況別に教えます!これでクラブで迷いません!

エイミンゴルフアカデミー川向です。

ラウンドレッスンでよく、
『グリーン周りのアプローチ、クラブは何を使ったらいいですか?』
『ピッチングや9番アイアンはどの状況で使うのですか』と聞かれます。

今回はこのアプローチのクラブ選択のやり方を状況別に教えますね。

 

アプローチの状況判断

アプローチの状況判断
アプローチは状況判断がとても大切です。
バンカー超え、花道からのアプローチ、砲台グリーン、ラフからなどなど…
様々な状況があります。
まずはどのような状況かを見極めましょう。

例えば

① ライが良く、コロコロ転がしていける
② 転がす事ができず、ピンは奥もしくはセンター
③ 転がす事ができず、ピンが手前

それぞれの状況で選択するクラブは変わっていきます。

ボールを上げるより転がす方が距離感が掴みやすいはずです。
ですので、まずは転がすことの出来るライかを考えます。

 

ライが良く、コロコロ転がしていける場合

障害物(バンカー等)がなく手前から転がしていけるのでコロコロ転がすランニングアプローチが良いでしょう。

ピッチングや9番アイアンもしくは8番や7番アイアンなどを使用します。
ご自分のイメージし易いクラブを見つけることをお勧めします!

 

転がす事ができず、ピンは奥もしくはセンターの場合

ボールからピンまでの距離を半分に分け、半分はキャリーもう半分は転がすピッチエンドランが適しています。
この場合はアプローチウェッジで打つとちょうどよく転がってくれます。

 

転がす事ができず、ピンが手前の場合

キャリーが必要ですがピンが手前なのであまり転がしたくありません。
このような場合はサンドウェッジを使用することでランを抑える事が出来ます。
バンカー超えのアプローチもサンドウェッジを選択することが多くあるかもしれません。

 
上記はほんの一例です。
まだまだたくさんのシチュエーションがありますが、考え方は基本的に同じです。

まずは転がせるか。
転がす事が出来ないようなら、少し上げて転がせるか、それもダメなら上げるしかない。
と言ったように消去法で考えていくとクラブ選択で迷う事が減ってくるでしょう。

 
実際にコースで恐れず試してみてください!
経験しなければ会得する事が出来ません!

もっと詳しく知りたい!という方はぜひラウンドレッスンにご参加下さい。
その時々の状況に合わせたアプローチの方法をお伝え致します!

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